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初回はくろだ歯科医院長(黒田 悦夫)への突撃インタビューです。
インタビューアは新人の柴田実穂です。
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Q1、院長はなぜ歯科医師になろうと思ったのですか? |
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人の役に立つ仕事がしたかったので 医療関係に進みたいと思っていたんです。
特に歯科医師は高校の先輩が行っていたことと開業しやすそうな気がしたからです。 |
Q2、院長は何故開業しようと思ったのですか?
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人に使われるより自分自身で仕事がしたかったからです。
あとはですね、生まれ育った所が 400 坪ほどの豪邸だったんですが、理由があって手放す事になってしまったんです…
その家を取り戻すために「お金持ちになろう!」と思っていたのもあるんですけどね。
そこは今 『千寿』 というステーキ屋になっていますよ。 |
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Q 3、院長は何故この場所で医院を開業したのですか? |
始め開業した場所は知人から声をかけてもらったからですが テナントだったので色々と制限があってイヤだったのでこの場所に医院を移しました
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Q 4、院長はどのようなことに喜びを感じるのですか? |
患者様の『ありがとう』『治してもらってよかった』などの感謝の気持ちを聞けた時ですかね。
あとスタッフの成長していく姿を見ることも喜びを感じますね。
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Q5 、ではどのような事に怒りを感じますか?
基本的にあまり怒らないと思っていますが、自分自身思うようにいかない時に歯がゆく感じます。
Q 6、院長は、自分の医院で働くスタッフに対して、どうあってほしいですか?
一つは、どんな仕事についても勤まるような、社会人として女性として、立派で一人前な人であってほしいです。 その上で今の仕事内容のスキルアップを目指してほしいですね。
もう一つは、人に言われてするのではなく、 自分で考えて自ら行動するような自立的な人になってほしいです。
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Q 7、院長は、来院している患者様に対して、どんな思いを抱いて診療しているのですか? |
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つい患者様自身ではなく、歯をみてしまいがちになってしまいます。
歯を良くする!というのではなくその患者様が歯が良くなったことで幸せになれるように治療できればと思っています。
そのために、患者様の名前をできる限り意識して呼ぶようにしています。 |
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Q 8、院長は五年後、十年後、この医院をどのようにしたいですか? |
また行きたい、楽しいと思ってもらえるような歯科医院にしたいですね。
例えば、受付に入ったときの笑顔で安心感をもってもらえたり『来てよかった』と思えるようなところにしたいです。
あと忙しさに追われずに、一人ひとり丁寧に治療を行いたい気持ちもありますね。
息子が進んで医療関係の道に進もうとしているので、もしかしたら息子が継いでいるかもしれないですけどね。
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