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奨学金制度のご案内

奨学金制度を開始します

加古川くろだ歯科では、2種類の奨学金制度をご用意しております。

①「現在高校3年生で、歯科衛生士養成学校を目指している方」向けの奨学金制度

②「現在歯科衛生士養成学校に在学しており、経済的な安定を得て学業に専念したい方」向けの奨学金制度

歯科衛生士養成学校の在学期間、当院でアルバイトをしていただきながら、そのアルバイト代と別に、奨学金を受け取る(貸与)ことができます。
なお返済は、歯科衛生士養成学校卒業後からの開始となります。また卒業後、当院での勤務が必須となるものではありません。

歯科衛生士を目指す
高校生・親御さまへ

歯科衛生士とは

歯科衛生士とは歯科衛生士は、国家資格の専門職の1つです。
主に歯科医院に勤務し、専門的な知識・技術を活かしたお仕事をします。
歯科医院では、患者さんへの歯磨き指導、お口の中のクリーニングなどを行います。

歯科衛生士になるためには

歯科衛生士になるためには歯科衛生士になるためには、歯科衛生士養成学校(専門学校・短期大学・四年生大学)の課程を修了する、または卒業見込みの状態で、歯科衛生士国家試験に合格する必要があります。

今後見込まれる歯科衛生士の活躍の場

今後見込まれる歯科衛生士の活躍の場歯科衛生士が担当する業務はさまざまですが、特に今後は予防歯科での活躍が期待されています。近年、「健康できれいな歯」の価値が再認識され、虫歯や歯周病といったお口の病気を予防するために、歯科医院で歯石取りなどのクリーニングを受ける患者さんが増えているのです。
また、歯を抜かずに残せる技術の発達、歯を残したい患者さんの増加などもあり、治療の面でも、歯科医師および歯科衛生士の活躍は不可欠です。

歯科衛生士の需要について

2025年現在、日本国内の歯科医院の数は約6万6,000件となっています。一方で歯科衛生士の数は圧倒的に不足しており、地域により差はありますが、求人倍率は1人あたり6~10医院にものぼります。
予防および歯を残すことへの意識の高まりから、歯科衛生士の需要は今後も増加していくことが予想されています。

歯科衛生士のやりがい・働きやすさ

  • 患者さんと直に接し、喜んでもらえる
  • 専門性を追求し、自分の価値を高められる
  • 講習会や勉強会などに参加する際に補助が出る職場が多い
  • 医科での勤務と比べて休みが多い
  • 有休、産休、育休をとりやすい
  • 看護師と違い夜勤がない
  • 求人募集が多い
  • 長期ブランク後も再就職しやすい

ネックになりやすいのが、
決して安くない学費

将来性ややりがい、働きやすさのある歯科衛生士ですが、ネックになりやすいのが歯科衛生士養成学校の学費です。

歯科衛生士養成学校の学費一例

  • 入学金…約30万円
  • 1年次諸経費(教科書・施設維持・実習衣・器具購入など)…約30万円
  • 1~3年次の授業料+実習費…1年あたり約60万円

あくまで一例ですが、3年間で約180万円、諸経費を合わせると約240万円が必要になります。

学年が上がるほど、学業とアルバイトの両立が難しくなります

学年が上がるほど、学業とアルバイトの両立が難しくなります歯科衛生士養成学校に入学後は、多くの方がなんらかのアルバイトをされます。
しかし、学年が上がるほど勉強・実習で忙しくなり、アルバイトに行けず、学費の支払いが難しくなる・食費など生活費を切り詰めるといった方が増えてきます。
なかには、あと1年なのに学校を辞めてしまう、休学してしまうといったケースもあると聞きます。

当院は奨学金制度を
導入しています

志のある方が、経済的な問題によって就きたい仕事に就けない。
このようなことは、あってはならないと当院は考えます。また、歯科衛生士の数が不足していることは、歯科業界全体の問題と捉えなくてはなりません。
そこで当院では、そういった方に安心して歯科衛生士を目指していただくため・資格を取っていただくため、奨学金制度をご用意いたしました。

加古川くろだ歯科の
奨学金制度について

金額・年数は個別のご相談で決定します

金額・年数は個別のご相談で決定します奨学金は、毎月のお渡しとなります。
月々の金額、年数は、個別のご相談の上、決定します。
できる限り柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

2つの貸与方法があります

 01.1年生からの奨学金

歯科衛生士養成学校の1年生からスタートする奨学金です。
月々の貸与で、3年間で最大72万円となります。

02.3年生のみの奨学金

特に忙しくなる歯科衛生士養成学校の3年生の1年間が対象となります。
月々の貸与で、1年間で約40万円が目安となります。

奨学金ご利用の条件は
「当院でアルバイトをしていただくこと」

当院の奨学金制度は、歯科衛生士養成学校の在学中、当院でアルバイトをしていただくことでご利用いただけます。
月々、アルバイト代(時給1,300円)に加えて別途、奨学金を貸与します。

奨学金貸与までの流れ

お問合せ・ご相談

当院にて説明・面談

合意

契約

学習の継続

月2回の研修またはアルバイト勤務

最終面談(双方の意思・方向性の確認)

卒業後の奨学金返済について

卒業後、加古川くろだ歯科に勤務する場合

歯科衛生士養成学校の卒業後、歯科衛生士として当院で働いてくださる場合、返済額は月1万円となります。1カ月の勤務を1万円の返済と見なしますので、実質、返済せずに済ませるということが可能です。たとえば30万円を貸与したケースでは、30カ月(2年6カ月)勤務すれば、返済は完了ということになります。
※ただし、途中で退職されば場合は、一括または月々での残金の返済をお願いします。

卒業後、当院以外に勤務する場合

歯科衛生士養成学校の卒業後、当院以外で働く場合も、返済額は月1万円となります。
もちろん、繰り上げ返済、一括返済も可能です。

歯科衛生士養成学校の入学を希望する方・在学生の方へ

夢を応援したい・諦めてほしくないという想い

夢を応援したい・諦めてほしくないという想い歯科衛生士養成学校の学費は、決して安くありません。また、授業に加えて実習が重なると、アルバイトをする時間が取れないということもあります。
そのような状況のなか、金銭的な要因によって歯科衛生士養成学校への入学を諦める、あるいは入学後に学業の継続が困難になるといったケースが見られます。
当院が独自の奨学金制度を設立したのは、そういった志ある学生さんが希望を捨てず、かつ安心して学業に専念できる環境を整えたいと考えたためです。
また、この制度をご利用になるにあたり条件とさせていただいた「当院でのアルバイト」の経験は、歯科衛生士・社会人になったときに、必ず役に立つものと考えています。
歯科衛生士養成学校への入学を希望している方、すでに在学している方で、金銭的な不安がある場合は、ぜひ一度、当院の奨学金制度のご利用をご検討ください。

歯科衛生士養成学校に通いながら歯科医院でアルバイトするメリット

実績的な経験を積める

歯科衛生士の仕事はまだできませんが、先輩の近くで、実践的な経験を積むことができます。歯科衛生士のやりがい、あるいはイメージと実際との違いなどを知ることができます。

職場環境を知ることができる

患者さんから見えないところでどんな工夫・努力があるのか、どんな楽しさ・難しさがあるのかを知ることができます。

コミュニケーション能力がアップする

患者さん、スタッフとのやりとりのなかで、対人スキル、接遇マナーなどを学べます。コミュニケーション能力は、将来、どんな仕事をするのにも必ず役立ちます。

就職先の選定に役立つ

歯科衛生士養成学校の実習でも歯科医院に行く機会はありますが、アルバイトとしても歯科医院で働いておくことで、卒業後の就職先を選ぶ際に役立ちます。

人脈が広がる

歯科業界のプロフェッショナルとの人脈を構築しておけば、卒業後の就職、あるいは将来的な転職などの際の思わぬご縁につながることがあります。

学業・生活が安定する

アルバイト代を得ることで、学業や生活の安定に役立ちます。どんなアルバイトでも言えることかもしれませんが、歯科医院でもらったお給料は、きっと大切な思い出になります。

このように、歯科衛生士養成学校に通いながら歯科医院でアルバイトをすることには、現在・将来にわたるさまざまなメリットがあります。
充実・安定した学生生活のために、ぜひご検討ください。奨学金制度を利用しないという学生さんにも、歯科医院でのアルバイトはおすすめです。

歯科衛生士(非常勤)の
募集要項はこちら

加古川くろだ歯科の奨学金制度について詳しく知りたい!
ご興味のある方、親御さまは、お気軽にご相談ください。

こんな方におすすめです

  • 歯科衛生士になりたい
  • 人のためになる仕事をしたい
  • 手に職をつけたい
  • 安定した仕事に就きたい
  • 将来性のある仕事に就きたい
  • 学費のことで不安がある、困っている
  • 親に経済的な負担をかけたくない
  • 入学後は、歯科医院でのアルバイトを考えている

応募資格について

以下の3点に当てはまる方が、当院の奨学金制度のご利用にご応募いただけます。

  • 歯科衛生士になりたいという想いがある
  • 貸与期間、当院(加古川くろだ歯科医院)でアルバイトができる
  • 返済義務期間(※)、真面目に勤める意志がある

※卒業後の返済義務期間、当院以外で働きながら返済することも可能です。またもちろん、取得された有休は消化していただけます。

加古川くろだ歯科の参考給与

歯科衛生士養成学校の卒業後、新卒・歯科衛生士として当院で働いてくださる場合の給与の目安をご紹介します。

基本給 180,000円
衛生士手当 50,000円
職務手当 10,000円
皆勤手当 5,000円
昇給 年1回
賞与 年2回
その他 週休2.5日

加古川くろだ歯科で働く歯科衛生士にぶつけた5つの質問!

加古川くろだ歯科医院に入職した決め手を教えてください。

院長の人柄、患者さんへの想いの強さに惹かれました。小さなお子さんからご高齢の方まで、幅広い年代の患者さんと接することができるのも当院の魅力です。

どんなときにやりがい、喜びを感じますか?

「ありがとう」「すっきりした」「歯茎の腫れがなくなった」と患者さんからお言葉をいただいたとき、院長や先輩に褒めてもらったときは、特にうれしいです。患者さんの笑顔が毎日見られるのも、歯科衛生士の特権だと思います。

入職後も、勉強する機会はありますか?

未だに、日々勉強です。でも、それは院長も他の先輩方も、皆さん同じ想いを持っていると思います。講習会や勉強会もあるので、積極的に活用させていただいています。

入ってすぐは分からないこともあるかと思いますが、大丈夫ですか?

院長・先輩方が丁寧に指導してくだるので、安心してください。自分で頑張ることも大切ですが、頼ることも大切です。医院全体で、患者さん一人ひとりに最良の治療を提供するのが、私たちの一番の目的です。

歯科衛生士を目指す方に向けて、メッセージをお願いします。

歯科衛生士は基本的に「就職先に困る」ということがほとんどありません。でも、どこで働くかは、歯科衛生士としてステップアップしたり、毎日や人生を充実させるために、とても重要なポイントになると思います。学生時代のアルバイトでもいいので、ぜひ一度、当院で働いてみてほしいです。そのときには、スタッフ一同、歓迎します!

よくある質問

歯科衛生士養成学校は、何年制ですか?

専門学校・短大の場合は3年間、大学(四年制)の場合は4年間、通う必要があります。

歯科衛生士養成学校を卒業すれば、歯科衛生士になれるのでしょうか?

歯科衛生士養成学校を卒業、または卒業見込みの方が歯科衛生士国家試験に合格して、初めて歯科衛生士となれます。卒業するだけでは、歯科衛生士になれません。

歯科衛生士国家試験は、難しいのでしょうか?

2025年の歯科衛生士国家試験の合格率は、91%でした。在学中にしっかりと勉強をすれば、合格は十分に可能です。ただ、決して簡単な試験ではありません。

歯科衛生士養成学校に通いながらアルバイトをすることは可能ですか?

はい、可能です。実際、多くの方がアルバイトをされています。ただ、実習期間・試験前などはアルバイトに使える時間も短くなるため、お金の計画や管理はしっかりとしておく必要があります。

新卒で歯科衛生士として就職した場合、給与はどれくらいになりますか?

全国平均でいうと、新卒の初任給の平均は約24万円となっています。国家資格であり、専門性の高い職種ということで、他の職種を含めた平均より高めです。

歯科衛生士になると、お休みはしっかり取れますか?

基本的に、お休みはしっかりと取れるお仕事です。歯科医院によって異なりますので、事前に調べておきましょう。勤務時間や毎月のお休みだけでなく、長期休み、有給休暇・産休・育休の取得率なども確認しておくと安心です。

結婚、出産などを機に辞めてしまった場合、再就職はしやすいお仕事ですか?

近年は社会全体としても転職や再就職がしやすくなっています。ただ、そのなかでも専門職であり、需要の多い歯科衛生士は、転職・再就職に強い職種と言えるでしょう。もちろん、経験が豊富であったり、スキル・コミュニケーション能力が高いほど、高く評価されます。

加古川くろだ歯科の見学をしてみたいのですが、可能ですか?

はい、当院での勤務(アルバイト含む)を検討されている方は、お気軽にお問合せください。当院の奨学金制度のご利用を検討されている方は、当院で説明・面談を行いますので、そのときにご覧いただけます。